「箱館戦争」の足跡を求めて七飯町「峠下台場山」へ8月に行って来ました。その顛末を紹介します。
8月19日、この日早朝から天気が良く絶交の”お出かけ日和“。さあ〜何処へ行こうなんてすぐ考えてしまったのですが、先週の海向山のこともあり、まずは近場でまだ行ったことの無い七飯町峠下”台場山“へ行く事に。
函館新道を大沼方面へ走らせ、藤城の出口を出て少し走ると右手に発電所が見えそこへ向かいます。そして、発電所横の道路を進み旧藤城線の線路下をくぐりぬけ、更に1.5キロほど進むと右手に農場があり道は旧に左に曲がります。今年の大雨のせいで道は荒れており、急な曲がりの手前の道路脇に駐車しました。出発の準備をし(特に水分は余計に持って)、道を左折して200m位歩くと林道のゲートがありました。

道がカーブする前の所から進んできた道を撮りました。左手が農場。

最初の目印でもある「七飯林道」の標識。ここを左折します。

林道のゲート。前はこの傍まで車で来れたのですが、RV車でないと難しくなりました。
ゲートを通り過ぎてしばらく歩くと道は分かれますが、再び左手に曲がり少し歩くと右手に作業道と台場跡への案内標識が立てられています。ここから右に進路を変えて進む事に。これが第一の失敗でした。朝露に濡れた道をしばらく進むと左へ入る太い道路があったのですが、とりあえず真っ直ぐ進むと道路脇に「ジャコウソウ」がピンクの花を咲かせ目を楽しませてくれました。ところが、道路が急に狭くなったりしたので「もしかしたら違う道かな?」と思い少し考えて、先ほどあった左手に入る道へ戻る事に。道は荒れていたのですが、道幅が広く少し納得して進み100mも歩いたでしょうか、目の前に立派な道路が現れたではありませんか。この道はどうやら先ほど標識に書かれていた“作業道”のようでした。

ゲートを過ぎたところに咲いていた「ツリフネソウ」。既に秋の気配です。

やがてT字路が現れ、「作業道」と「台場跡入口」が見えています。

ここから右折しました。(本来はここから1kmちょいのはずだったのですが・・)

登り始めは丸太?の階段。

道路脇に咲いていた「ジャコウソウ」。

惑わされてしまった分岐路。左に戻らず真っ直ぐ行けば問題なかったようです。

結果的に”抜け道”となった林道。
実はこの台場山ルートは周回コースになっており、この“作業道”もルートに含まれているのでした。作業道に出てからは快調に歩き、左手に仁山高原が望め大沼のトンネル下の国道を走る車の音も聞こえてきます。20分程歩くと少し道路が下りに入り左手に曲っているのですが、これは大沼側からのルートになっているようです。下りに入るカーブの右に取り付き道路があり(ピンクのリボンが目印)ここからが台場山へと向かいました。

「ウド」の花。

「オトコエシ」。

作業道に戻ってからは視界が良くなりました。前方に見えるのが「仁山」。

木地挽山を望んでいます。

青い空と白い雲のコントラストがきれいでした。

後ろを振り返ると函館山と大野平野が見えました。

この暗くなった先に登山道の取り付きがありました。

取り付きの写真を撮り忘れてしまい、登山道に入ってすぐの写真。
実はこの取り付きは大沼側旧道からのルートという事が後でわかりました。
8月19日、この日早朝から天気が良く絶交の”お出かけ日和“。さあ〜何処へ行こうなんてすぐ考えてしまったのですが、先週の海向山のこともあり、まずは近場でまだ行ったことの無い七飯町峠下”台場山“へ行く事に。
函館新道を大沼方面へ走らせ、藤城の出口を出て少し走ると右手に発電所が見えそこへ向かいます。そして、発電所横の道路を進み旧藤城線の線路下をくぐりぬけ、更に1.5キロほど進むと右手に農場があり道は旧に左に曲がります。今年の大雨のせいで道は荒れており、急な曲がりの手前の道路脇に駐車しました。出発の準備をし(特に水分は余計に持って)、道を左折して200m位歩くと林道のゲートがありました。

道がカーブする前の所から進んできた道を撮りました。左手が農場。

最初の目印でもある「七飯林道」の標識。ここを左折します。

林道のゲート。前はこの傍まで車で来れたのですが、RV車でないと難しくなりました。
ゲートを通り過ぎてしばらく歩くと道は分かれますが、再び左手に曲がり少し歩くと右手に作業道と台場跡への案内標識が立てられています。ここから右に進路を変えて進む事に。これが第一の失敗でした。朝露に濡れた道をしばらく進むと左へ入る太い道路があったのですが、とりあえず真っ直ぐ進むと道路脇に「ジャコウソウ」がピンクの花を咲かせ目を楽しませてくれました。ところが、道路が急に狭くなったりしたので「もしかしたら違う道かな?」と思い少し考えて、先ほどあった左手に入る道へ戻る事に。道は荒れていたのですが、道幅が広く少し納得して進み100mも歩いたでしょうか、目の前に立派な道路が現れたではありませんか。この道はどうやら先ほど標識に書かれていた“作業道”のようでした。

ゲートを過ぎたところに咲いていた「ツリフネソウ」。既に秋の気配です。

やがてT字路が現れ、「作業道」と「台場跡入口」が見えています。

ここから右折しました。(本来はここから1kmちょいのはずだったのですが・・)

登り始めは丸太?の階段。

道路脇に咲いていた「ジャコウソウ」。

惑わされてしまった分岐路。左に戻らず真っ直ぐ行けば問題なかったようです。

結果的に”抜け道”となった林道。
実はこの台場山ルートは周回コースになっており、この“作業道”もルートに含まれているのでした。作業道に出てからは快調に歩き、左手に仁山高原が望め大沼のトンネル下の国道を走る車の音も聞こえてきます。20分程歩くと少し道路が下りに入り左手に曲っているのですが、これは大沼側からのルートになっているようです。下りに入るカーブの右に取り付き道路があり(ピンクのリボンが目印)ここからが台場山へと向かいました。

「ウド」の花。

「オトコエシ」。

作業道に戻ってからは視界が良くなりました。前方に見えるのが「仁山」。

木地挽山を望んでいます。

青い空と白い雲のコントラストがきれいでした。

後ろを振り返ると函館山と大野平野が見えました。

この暗くなった先に登山道の取り付きがありました。

取り付きの写真を撮り忘れてしまい、登山道に入ってすぐの写真。
実はこの取り付きは大沼側旧道からのルートという事が後でわかりました。

