今回は台場跡の探索が目的ではなかったので、山頂に長居せずすぐに下山する事に。前回迷った原因を見つける事と、正しいルートを確かめる目的があったので、再び同じ道を下ることにしました。しっかりした尾根道を三分ほど歩いて下ると、そこに分岐路がありました。今回もつい通り過ぎてしまいましたが、先に登っていたご夫婦の足跡が無い事に気付き(同じ轍を踏んでますね、恥ずかしい)すぐ20m位引き返すと右手に足跡があり、そこが正しいルートだったのでした。ご夫婦に感謝です。

この道が正しいルートでした。(下ってきたところ)

順番が前後しますが分岐地点です(ピンクテープが目印)。きちんと写っていませんが、前回は真っ直ぐ古峠の方へ行ってしまいました。それにしても判りにくい。きちんと標識を立てる必要がありそうです。

周りはトドマツの人工林が多い。

営林署の看板。

刈り込まれた山林。元は自然林でしょうか?

この道を下ってきました。(頂上まで400mの標識)逆周りのルートならここから登ります。
その後5分ほど下ると台場山まで400mの標識がありました。前回は、こんな下にあるとは知らずにこの標識を探し、とんでもない方向を彷徨ってしまったのでした。この後は左手に函館山などの景色を見ながら七飯林道に沿って下り、山頂から約20分で最初の登山口に着いたので、約1時間の周回コースとなっている事がわかりました。

函館市街を望んでいますが、いまいち写っていませんね。

七飯林道。この道を下るとカーブミラーのあった所に戻ります。

眺望の良い七飯林道。

下山してきた道を再び撮りました。右に曲がると400mの標識があり、左に曲がるとすぐ台場まで1051mの標識がある分岐です。
☆この七飯町台場山(台場跡)は箱館戦争時に築かれた陣地であり、特殊な形も良く残っています。函館から近く、周回で1時間程度の散策道なので、もっときちんと整備して何とか観光資源に育てて欲しいと思うのでした。

この道が正しいルートでした。(下ってきたところ)

順番が前後しますが分岐地点です(ピンクテープが目印)。きちんと写っていませんが、前回は真っ直ぐ古峠の方へ行ってしまいました。それにしても判りにくい。きちんと標識を立てる必要がありそうです。

周りはトドマツの人工林が多い。

営林署の看板。

刈り込まれた山林。元は自然林でしょうか?

この道を下ってきました。(頂上まで400mの標識)逆周りのルートならここから登ります。
その後5分ほど下ると台場山まで400mの標識がありました。前回は、こんな下にあるとは知らずにこの標識を探し、とんでもない方向を彷徨ってしまったのでした。この後は左手に函館山などの景色を見ながら七飯林道に沿って下り、山頂から約20分で最初の登山口に着いたので、約1時間の周回コースとなっている事がわかりました。

函館市街を望んでいますが、いまいち写っていませんね。

七飯林道。この道を下るとカーブミラーのあった所に戻ります。

眺望の良い七飯林道。

下山してきた道を再び撮りました。右に曲がると400mの標識があり、左に曲がるとすぐ台場まで1051mの標識がある分岐です。
☆この七飯町台場山(台場跡)は箱館戦争時に築かれた陣地であり、特殊な形も良く残っています。函館から近く、周回で1時間程度の散策道なので、もっときちんと整備して何とか観光資源に育てて欲しいと思うのでした。
ピンクテープのあるところから右に曲がり山頂を目指します。しばらくすると見覚えのあるブナの大木や尾根道が見え一安心。そして登山道を登りだしてから約15分経った頃に人の声が聞こえるではありませんか!!まさかこんな時期にこの山で他の人に遭うなんて考えても見ませんでした。お遭いしたのはお子様一人を連れたご夫婦でした。なんでも「北海道旧道保存会」という会の方で、旧道や古道を訪ね歩いているとの事。今回は私と同じように旧幕府軍が実際どの道を辿ったのかを確かめたくてとの事でした。



分岐した道を曲がって登ると見覚えある景色が続きます。

山頂のブナの大木が見えます。もう少しです。

ここが「台場跡(全景ではありません)」。夏より広く感じました。
軽い会話と挨拶を交わしてその場を別れ、登りだしてから25分で山頂に到着しました。
山頂は、夏よりは眺望が開けていますが、木立が邪魔をして視界は余り良くありません。恐らく周りの小径木は当時生えていなかったと思われるので、勝手な意見ではありますが少し伐採した方が良いような気がします。

大沼方面を望んでいますが細い木々が邪魔をしてよく見えません。

大野平野と函館湾方面を望んでいます。

台場山頂上の標識。

東大沼方面を望んでいますがやはり眺望が悪いです。

前回もこの標識を頼りに下山したのですが・・・

尾根上にしっかりした登山道があり、この道を下ります。



分岐した道を曲がって登ると見覚えある景色が続きます。

山頂のブナの大木が見えます。もう少しです。

ここが「台場跡(全景ではありません)」。夏より広く感じました。
軽い会話と挨拶を交わしてその場を別れ、登りだしてから25分で山頂に到着しました。
山頂は、夏よりは眺望が開けていますが、木立が邪魔をして視界は余り良くありません。恐らく周りの小径木は当時生えていなかったと思われるので、勝手な意見ではありますが少し伐採した方が良いような気がします。

大沼方面を望んでいますが細い木々が邪魔をしてよく見えません。

大野平野と函館湾方面を望んでいます。

台場山頂上の標識。

東大沼方面を望んでいますがやはり眺望が悪いです。

前回もこの標識を頼りに下山したのですが・・・

尾根上にしっかりした登山道があり、この道を下ります。
11月25日、8月以来3ヶ月振りに七飯町「台場山」へ行ってきました。前回はきちんと調べて行かなかったので道に迷ってしまい大変な目に遭いましたが、今回は前回迷った原因と正しいルートを確かめる事が目的でした。

台場山。雪降る前に撮りました。真ん中の少し低い山。右が「古峠」。

大沼からトンネルを抜け七飯町峠下へ入り、そこから発電所側へ左折して台場山への道へと進みます。藤城戦のガードを潜って約2キロ位走ると右手に広い農場があり、この付近の適当な所に駐車します。夏は春の大雨で道が荒れていたので林道ゲートまで車では行かず、手前に車を置いて歩いたので今回も同じようにしました。

この標識辺りは大きく左にカーブしています。

雪の積もった林道。
前回と違い、道は積もった雪が若干凍っていたので“自然倶楽部”さんで購入した簡易アイゼンを装着しての登山となりました。ゲートを越えしばらく歩くと、林道がT字路に分かれます。このT字路を右に曲がると、前回と違う周回路を登る事になるのでまた同じ道を進む事に。左に曲がるとすぐに右手側に登山道の取り付きがあり(台場跡まで1051m)、この道を登り50m位進むとまた道が二つに分岐します。前回はここで左の作業道に入ってしまい後で大変な苦労をしたのでした。

ゲートを通り抜けしばらく歩くとカーブミラーが見え、T字路となります。

T字路のすぐ左手に七飯2号作業道の標識と台場跡入り口の標識が。

前回と同じ丸太で組まれた坂道を登り、

少し進むと分岐路が現れ、これを右(ほぼ真っ直ぐ)へ進みます。

夏は鬱蒼とした森だったのですが、さすがに今の時期は見通しが利きます。

トドマツの人工林の脇を進むと、

またまた分岐路。これを右に折れて登ります。この辺りから少し勾配が強くなりました。
(左側の道は大沼側からのルート(先ほどの作業道とも合流します)。
分岐はしていますが道はほぼ真っ直ぐ。雪が積もった道には小動物の足跡が先々まで付いていました。ウサギかな?キツネも居るかななんて考えながら6〜7分歩いたらまたまた道が分かれます。前回気が付かなかったのですが、大沼側からのルートとの合流点がこの分岐なのでした。前回はぐるっと西側を大きく迂回して大沼側からのルートから尾根に取り付き、結果この分岐を通って山頂へ向かった事になります。

台場山。雪降る前に撮りました。真ん中の少し低い山。右が「古峠」。

大沼からトンネルを抜け七飯町峠下へ入り、そこから発電所側へ左折して台場山への道へと進みます。藤城戦のガードを潜って約2キロ位走ると右手に広い農場があり、この付近の適当な所に駐車します。夏は春の大雨で道が荒れていたので林道ゲートまで車では行かず、手前に車を置いて歩いたので今回も同じようにしました。

この標識辺りは大きく左にカーブしています。

雪の積もった林道。
前回と違い、道は積もった雪が若干凍っていたので“自然倶楽部”さんで購入した簡易アイゼンを装着しての登山となりました。ゲートを越えしばらく歩くと、林道がT字路に分かれます。このT字路を右に曲がると、前回と違う周回路を登る事になるのでまた同じ道を進む事に。左に曲がるとすぐに右手側に登山道の取り付きがあり(台場跡まで1051m)、この道を登り50m位進むとまた道が二つに分岐します。前回はここで左の作業道に入ってしまい後で大変な苦労をしたのでした。

ゲートを通り抜けしばらく歩くとカーブミラーが見え、T字路となります。

T字路のすぐ左手に七飯2号作業道の標識と台場跡入り口の標識が。

前回と同じ丸太で組まれた坂道を登り、

少し進むと分岐路が現れ、これを右(ほぼ真っ直ぐ)へ進みます。

夏は鬱蒼とした森だったのですが、さすがに今の時期は見通しが利きます。

トドマツの人工林の脇を進むと、

またまた分岐路。これを右に折れて登ります。この辺りから少し勾配が強くなりました。
(左側の道は大沼側からのルート(先ほどの作業道とも合流します)。
分岐はしていますが道はほぼ真っ直ぐ。雪が積もった道には小動物の足跡が先々まで付いていました。ウサギかな?キツネも居るかななんて考えながら6〜7分歩いたらまたまた道が分かれます。前回気が付かなかったのですが、大沼側からのルートとの合流点がこの分岐なのでした。前回はぐるっと西側を大きく迂回して大沼側からのルートから尾根に取り付き、結果この分岐を通って山頂へ向かった事になります。
今日は箱館戦争の足跡の一つ「光明寺」を紹介します。
旧大野市街にこの「光明寺」はあります。
このお寺の山門はとても立派。案内看板に書いてあるようにこのお寺は明治28年に改築されたようです。勝手に境内に入ったのですが、奥の墓地に箱館戦争の戦死者の墓が建立されていました。このようにお墓を訪ねると、当時の状況がなんとなく思い浮かべることができ、歴史を肌で感じる事ができるような気がします。

立派な山門。両脇に金剛力士像が配置されていました。

案内看板。

この奥に墓地がありました。

このお墓は旧幕府軍側のようです。

一番奥に建てられていた「官軍」側のお墓。

案内看板。


お墓には藩士の名前が刻まれています。

この地は現在は北斗市になっていますが、合併する前は大野町といっていました。関係はないのですが・・

標柱は一面だけではなかったのでした。

山門を裏側から撮りました。
旧大野市街にこの「光明寺」はあります。
このお寺の山門はとても立派。案内看板に書いてあるようにこのお寺は明治28年に改築されたようです。勝手に境内に入ったのですが、奥の墓地に箱館戦争の戦死者の墓が建立されていました。このようにお墓を訪ねると、当時の状況がなんとなく思い浮かべることができ、歴史を肌で感じる事ができるような気がします。

立派な山門。両脇に金剛力士像が配置されていました。

案内看板。

この奥に墓地がありました。

このお墓は旧幕府軍側のようです。

一番奥に建てられていた「官軍」側のお墓。

案内看板。


お墓には藩士の名前が刻まれています。

この地は現在は北斗市になっていますが、合併する前は大野町といっていました。関係はないのですが・・

標柱は一面だけではなかったのでした。

山門を裏側から撮りました。









